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ウズラの情報とQ&A
ウズラの情報とQ&A:40
2015年01月01日
主な色変わり姫ウズラの色

N ノーマル系

T チョコレート系(基本 ♂チョコレートプルーフェイスX♀チョコレート)
   01 チョコレートブルーフェイス  


R レットブレスト系(♂ダースベーダーX♀レッドブレスト) 
   01 レッドブレスト(ダースベーダーは顔が黒、胸は赤又は一部青の雄の名称)
   02 シナモンレットブレスト

G ゴールデンパール系 

C シナモン系
   01 シナモン 
   02 シナモンパール(パール調のシナモン)
   03 フォーン(濃いシナモン)
   04 クリーム(薄いシナモン)
   05 シナモンブルーフェイス(ラベンダーとも呼ばれる。)

S シルバー系
   01 シルバー(基本系で♂は月の輪のあるタイプ)
   02 スモーキー(♂でも月の輪が無いタイプ)
   03 シルパーパール(パール調のシルバー)
   

P   パイド系(白の差し毛の入るタイプ大小色々なタイプがある。タキシードなど)
   白の多い個体は ヘビーパイドと呼ばれています。

   01 チョコレートパイド
   02 シナモンパイド

W  ホワイト系


注意1)ブルーフェイスの分類は ♂特有の柄の為 今回は系統分類をしていませんが 変更する可能性があります。
♀はチョコレート系はチョコレートとシナモン系はシナモンのみ

注意2)並ウズラの色変わりと違い♂と♀の色の出かたが違うのとデーターや資料が少ない為にあくまでも参考程度にして下さい。

注意3)思い込みや間違いもあると思います。(パイドの定義等その他)


基準(標準)を作り 画像を送付出来ればと思います。

間違いに対する 問い合わせ等がありましたら お気軽にして下さい。


追加や訂正を行いたいと思います。

皆さん ご協力をお願い致します。


画像は 姫ウズラのレッドブレスト
2013年12月12日






25年6月11日に紹介した幻のパイドコリンウズラ
のその後の画像です。

白の部分が大きい一番お気に入りの子です。

親はホワイトコリン♂Xノーマルコリン♀2羽の組み合わせ

●ノーマルコリンの♀は親は 
  メキシココリン♂2羽・ホワイトコリン♂2羽Xレッドコリン♀2羽の雑居で
  父親は メキシココリンかホワイトコリンで母親はレッドコリンです。

兄弟・義兄弟で30羽以上います。
ホワイトコリンのスプリットなので次世代にホワイトコリンも希望大

コリンウズラ(ボブ・ホワイト)の色変わりも順調に増えています。

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コリンウズラ=ボブ・ホワイト
学名 Colinus virginianus (Linnaeus, 1758)
和名 コリンウズラ
英名 Bobwhite Quail

キジ目ナンベイウズラ科に分類されるウズラで
アメリカ中東部・メキシコに生息しています。
並ウズラよりも一回りくらい大きく 全長20〜25cmぐらいです。

腹、背中から胸は、赤褐。羽の縁は白または黒です。
雄は額と嘴の付け根と眼の下は黒。喉と眉斑は白です。
雌は淡い黄です。

21種の亜種がいます。

北部の産地ほどサイズは大きく ジャンボコリンウズラと呼ばれています。

鳴き声がボブ・ホワイトと聞こえるところから 英名が付きました。
ボブホワイトとコリンウズラは同じです。

コリンウズラも色変わりがいます。
ノーマルコリンウズラ・ホワイトコリンウズラ・レッドコリンウズラ・
メキシココリンウズラ などなど


2013年12月11日






今年の10月に商品発送中に 
片方にイヤータフのある並ウズラを偶然に発見しました。

レオジャンボウズラでイタリア斑のメスです。

イヤータフ部分は 耳の根本部分に羽根が固まって生えています。

イヤータフの系統は ウズラ大学には 
過去にもいないので突然変異で生まれたようです。

ウズラ大学には 数多くの羽色の突然変異は系統は数多くいますが
イヤータフのような 形態形成の突然変異個体は初めてです。

その時は まだ若だったので
イヤータフが維持が出来たらと見守っていましたが
その後も 消えずにイヤータフを保っています。


今後は 私が大好きなニワトリのアローカナスのように 
ウズラのブルーの卵を産む系統とクロスして
系統を維持したいと思います。


2013年11月20日





まだ 若なのでこれから色変わりします。
元気で堂々としています。

縦900 X 横1800 X 高さ900で飼育しています。


**** サンケイ ( 山鶏、 学名:Lophura swinhoii) ****

キジ目
GALLIFORMES
キジ科
Phasianidae
英名
Swinhoe's Pheasant
学名
Lophura swinhoii

レッドリスト:NT 準絶滅危惧種(IUCN2012)
ワシントン条約:付属書 I

形態
オスは全長約70センチ、メスは約45センチです。
オスは顔が真っ赤な肉垂(にくすい)で覆われ,
黒っぽい背中と尾の部分の白色は鮮やかです。

生息地
台湾の固有種です。英名の“Swinhoe”は、
台湾に長く滞在し「台湾の自然史の祖」と言われたイギリス人Robert Swinhoe
にちなんで名づけられたそうです。

種の特徴
海岸付近から標高2,300メートル付近までの森林に住んでいます。

現在 台湾では森林の減少により生息数が減少してしまい、
『ワシントン条約附属書I』に記載されていて国際的な商取引に制限が
加えられています。


2013年11月19日





***** ハクトウミヤマハッカン (白頭深山白冠 <ミヤマハッカンの亜種> ******

分類

界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : キジ目 Galliformes
科 : キジ科 Phasianidae
属 : Lophura
種 : ハッカン
L. nycthemera

<ミヤマハッカンの亜種>学名
Lophura nycthemera
Linnaeus, 1758

和名
ハクトウミヤマハッカン

英名
Lophura nycthemera hamiltoni

ハッカン (白鷴、学名:Lophura nycthemera)は、
キジ目キジ科に分類される鳥類の一種です。<ミヤマハッカンの亜種>

分布
西ヒマラヤに分布する。


形態 ----------------------------------------

オスで全長 63~74cm 体重1080~1150g
オスはメタリック色に青・白・黒に輝き美しい

メスで全長500~600mm 体重850~925g

縦900 X 横900 X 高さ900 で飼育しています。

2013年11月17日





ウズラ大学にいる画像のハッカンは
まだ若いの為に これから背中と尾羽の茶色い部分が白く色変わりします。

縦900 X 横1800 X 高さ900で飼育しています。

中国のキジ類ですが 古くから日本で飼育されています。


***** ハッカン (白鷴、学名:Lophura nycthemera) ******

分類

界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : キジ目 Galliformes
科 : キジ科 Phasianidae
属 : Lophura
種 : ハッカン
L. nycthemera

学名
Lophura nycthemera
Linnaeus, 1758

和名
ハッカン

英名
Silver Pheasant

Lophura nycthemera
ハッカン (白鷴、学名:Lophura nycthemera)は、
キジ目キジ科に分類される鳥類の一種です。

分布
中国南部、および周辺地域

形態 ----------------------------------------

オスで全長90~130cm・体重900~1500g。

オスは白と黒の染め分けになった独特の羽毛を持ち
(種小名nycthemeraはこの染め分けのコントラストに因む命名で
『夜のような黒』と言った意味が込められている)、
顔の裸出と脚の赤が目立つ。

メスで全長50~70cm・体重700~1000g。
メスは多くのキジ類と同じく褐色で地味。

生態 ----------------------------------------

標高2700m前後の山地の森や竹薮に暮らしている。
地上性。餌は草の実や芽、昆虫など。繁殖期にはオスは金属的な鳴き声を発する。
2013年11月16日





今日はキジ類のギンケイを紹介致します。 

ウズラ大学にいる画像のギンケイは 
まだ若で これから色が出てきます。

現在は キンケイとの雑種が多く 純粋のギンケイは数が少ない。


縦900 X 横900 X 高さ900 で飼育しています。


*****  ギンケイ(銀鶏、学名:Chrysolophus amherstiae) *****

分類

界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : キジ目 Galliformes
科 : キジ科 Phasianidae
属 : Chrysolophus
種 : ギンケイ C. amherstiae

学名
Chrysolophus amherstiae
Leadbeater, 1829

英名
Lady Amherst's Pheasant

ギンケイ(銀鶏、学名:Chrysolophus amherstiae)は、
キジ目キジ科に分類される鳥類の一種。

形態 ------------------------------------------------------

全長はオスで1.2~1・5mで大型ですが その半分以上が長い尾羽です。
メスは 50~70cm。

オスは緑と白を基調とした派手な色彩です。
赤い冠羽と、襟首の日本兜のしころ状を呈する白と黒の飾り羽が特徴。

メスは 他種のキジ類同様、比較的地味です。

分布 -------------------------------------------------------

主に中国南西部からチベット、ミャンマー北部にかけて分布。
標高の高い山岳地帯の薮や竹林に生息しています。
2013年11月15日





***** カンムリシャコ (冠鷓鴣、学名:Rollulus rouloul) *****

分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 鳥綱 Aves
目 : キジ目 Galliformes
科 : キジ科 Phasianidae
属 : カンムリシャコ属 Rollulus
種 : カンムリシャコ R. rouloul

学名
Rollulus rouloul
(Scopoli, 1786)

和名
カンムリシャコ

英名
Crested Partridge

Rollulus rouloul
カンムリシャコ (冠鷓鴣、学名:Rollulus rouloul)は、
キジ目キジ科に分類される鳥類の一種です。

カンムリシャコ属は本種1種のみです。。

分布 -------------------------------------------------------

インドネシア(スマトラ、ボルネオ)・マレーシア・タイ南部に分布。

形態 -------------------------------------------------------

体長24~28cmほどでシャコ類の中では小型。

雄は 和名の由来の赤茶色の長く大きな冠羽がある。
頭頂部は白い。頭は黒く、眼の周囲は皮膚が裸出しており赤く見える。
背面は暗い青褐色。背から腰、尾にかけては緑色をしています。

雌は 冠羽はありません。
頭部は黒く、頸から下は暗緑色で翼が褐色です。
とても綺麗です。

生態 ---------------------------------------------------

標高の低い 熱帯雨林の中に生息しています。
通常1羽かペアで生息していますが 小さい集団で生息している場合もあります。

食性は雑食で、昆虫や植物の種子や果実を食べています。

繁殖期は4月で、1腹で8~12個産卵します。
2010年10月04日
通常ウズラの卵は 特有な黒い斑の模様がありますが
ニワトリの卵のような まっ白なウズラ卵を産む系統がいます、

ウズラの青い卵と真っ白卵の遺伝子は 解明されています。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

卵殻色の突然変異は、
これまでに2種類の常染色体性遺伝子が発見されている。

野生型卵殻(Wildーtype Eggshell)は、
その表面にプロトポルフィリンとビリベルジンの色素が付着して、
鶉卵特有の斑紋を呈する。
雌は、個体ごとに特徴的な斑紋を有する卵を、
生涯にわたって産卵する。

白色卵殻(White Eggshell)は、
劣性の対立遺伝子(we)のホモ型(we /we )で発現する。
卵殻の表面は、白墨のような光沢のない白色を呈する。
この遺伝子型を有する雌は、生涯にわたって白色の卵を産卵する。

青磁色卵殻(Celadon Eggshell)も、
劣性の対立遺伝子(ce)のホモ型(ce/ce )で発現する。
卵殻の表面は、焼物の青磁のような光沢のある青磁色を呈する。
この遺伝子型を有する雌は、生涯にわたって青磁色の卵を産卵する。

白色卵殻と青磁色卵殻の両遺伝子座は、
互いに異なる常染色体上にあるが、両者の二重劣性ホモ型(we/we:ce/ce)は、光沢のある白磁色を呈する。

『世界家畜品種事典』(東洋書林、2006年)から、引用。
2010年10月04日
ニワトリの卵でアラウカナスは青色の卵を産みますが ウズラにも綺麗なブルー色の卵を産む系統がいます。

ウズラの青い卵と真っ白卵の遺伝子は 解明されています。

青色の卵をインディアンの言い伝えで幸せを呼ぶと言われているそうです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

卵殻色の突然変異は、
これまでに2種類の常染色体性遺伝子が発見されている。

野生型卵殻(Wildーtype Eggshell)は、
その表面にプロトポルフィリンとビリベルジンの色素が付着して、
鶉卵特有の斑紋を呈する。
雌は、個体ごとに特徴的な斑紋を有する卵を、
生涯にわたって産卵する。

白色卵殻(White Eggshell)は、
劣性の対立遺伝子(we)のホモ型(we /we )で発現する。
卵殻の表面は、白墨のような光沢のない白色を呈する。
この遺伝子型を有する雌は、生涯にわたって白色の卵を産卵する。

青磁色卵殻(Celadon Eggshell)も、
劣性の対立遺伝子(ce)のホモ型(ce/ce )で発現する。
卵殻の表面は、焼物の青磁のような光沢のある青磁色を呈する。
この遺伝子型を有する雌は、生涯にわたって青磁色の卵を産卵する。

白色卵殻と青磁色卵殻の両遺伝子座は、
互いに異なる常染色体上にあるが、両者の二重劣性ホモ型(we/we:ce/ce)は、光沢のある白磁色を呈する。

『世界家畜品種事典』(東洋書林、2006年)から、引用。
2010年10月04日
ジャンボウズラは 食用ウズラで大きくなるように改良されたウズラです。

長野県のキットウココさんの社長さんが20年前に群馬の館林市場で購入され累代されていたそうです。
2006年2007年生の成鳥ジャンボウズラは信大の農学部に全て販売されたそうです。
その時の卵でかろうじて残っていて孵化した子を2羽販売して頂きました。

我が家のジャンボウズラはその血統が強い為に白ウズラやパイドの系統がよく生まれます。
その後 チョコレートウズラやイタリヤ斑ウズラとの交配を重ね色々なカラーのジャンボウズラにも力を入れております。

ピヨピヨカンパニーさんのジャンボウズラの系統も数多く流通しましたが 最近ではあまり見かけなくなりました。

フランスやイタリアでは 食用ウズラの養殖が盛んで高級食材ですが 日本でもモトキさんのフランスうずらが有名です。

3年以上の歳月をかけて 大きいジャンボウズラが完成致しました。

レオジャンボウズラの定義 260g以上(通常ウズラ 80-130g)。     目標450g (21年12月時点 最大♂403g) 

並ジャンボウズラ 白ジャンボウズラ チョコレートジャンボウズラ パイドジャンボウズラ。イタリヤ斑ジャンボウズラ。

ジャンボウズラの卵は12-14g平均13gですが 目標18g
卵もジャンボです。

レオジャンボウズラ
歴代1位 怪物くん     並ウズラ オス403グラム
歴代2位 アンドレちゃん  並ウズラ メス348グラム
歴代3位 白鵬ちゃん    白ウズラ メス340グラム

レオジャンボウズラと呼んでいます。
2010年10月04日
08 ブラウンウズラ、ルーウズラ
( Brown Quail、Roux Quail )

『これらのウズラは、性(Z)染色体の野生型対立遺伝子(BR*N)に対して劣性遺伝子(BR*BおよびBR*R)によって、それぞれ発現する。対立遺伝子の優劣関係は、BR*N>BR*B>BR*Rの順である。野生型ウズラの遺伝子型は、雄がBR*N/BR*N、BR*N/BR*B、BR*N/BR*Rのいずれか、雌はBR*N/Wである。
ブラウンウズラは濃茶色を呈する。遺伝子型は、雄がBR*B/BR*BかBR*B/BR*Rのいずれか、雌はBR*B/W、

ルーウズラは薄茶色を呈する。遺伝子型は、雄がBR*R/BR*R、雌はBR*R/Wである。

ブラウンウズラもルーウズラも、成鳥の外観による雌雄の区別は、胸部の羽毛とクロアカ腺の有無で可能』。

『 』内の文章は、『世界家畜品種事典』(東洋書林、2006年)から、引用。

2010年10月04日
07 パンダウズラ
( Panda Quail ) 

『パンダウズラは、常染色体の劣性遺伝子(s)のホモ型(s/s)で発現する。成鳥は、白色の羽毛に野生型の羽毛が散在し、全身白色に近いものから野生型の羽色がかなり入り混じるものまである。
成鳥の外観による雌雄の区別は、クロアカ腺の有無のみで可能』。

『 』内の文章は、『世界家畜品種事典』(東洋書林、2006年)から、引用.

一般的に多く流通している白ウズラ(ドティッドホワイトウズラ)は頭や背中に黒いぶちがあります。
パイドウズラやタキシードウズラも同じ仲間です。

2010年10月04日
06 シルバーウズラ、白色ウズラ
( Silver Quail、 White Quail )

『シルバーウズラは、常染色体の不完全優性遺伝子(B)のヘテロ型(B/+)で発現し、外観は銀白色を呈する。

白ウズラは優性ホモ型(B/B)発現し、網膜の中心部の色素が欠損している。両者とも、成鳥の外観による雌雄の区別は、クロアカ腺の有無のみで可能』。

『 』内の文章は、『世界家畜品種事典』(東洋書林、2006年)から、引用。

この白ウズラは 一般的に多く流通しているドティッドホワイトウズラ(頭や背中に黒いぶちがある)とは別物です。
2010年10月04日
05 シナモンウズラ、不完全アルビノウズラ
( Cinnamon Quail、 Impererfect Albino Quail )

『これらのウズラは、性(Z)染色体の野生型対立遺伝子(AL*N)に対して劣性の対立遺伝子(AL*CおよびAL*A)によって、それぞれ発現する。
対立遺伝子の優劣関係は、AL:*N>AL*C>AL*Aの順である。
野生型ウズラの遺伝子型は、雄がAL*N/AL*N、AL*N/AL*C、AL*N/AL*Aのいずれか、雌はAL*N/Wである。
シナモンウズラは黄褐色を呈し、眼は暗赤色を示す。
遺伝子型は、雄がAL*C/AL*CかAL*C/AL*Aのいずれか、雌はAL*C/Wである。
不完全アルビノウズラは灰白色を呈し、眼は赤色を示す。遺伝子型は、雄がAL*A/AL*A,雌はAL:*A/Wである。シナモンウズラの成鳥の外観による雌雄の区別は胸部の羽毛とクロアカ腺の有無で可能であるが、不完全アルビノウズラの成鳥の外観による雌雄の区別は、クロアカ腺の有無のみで可能』。

『 』内の文章は、『世界家畜品種事典』(東洋書林、2006年)から、引用。


シナモンウズラは 羽色が(濃、中間、薄)の3種類あり、薄の個体は赤目が多い。
2010年10月04日
04 黒色綿毛ウズラ
( Black at Hatch Quail )

『黒色綿毛ウズラは、常染色体の不完全優性の対立遺伝子(Bh)のヘテロ型(Bh/+)で発現する。優性ホモ型(Bh/Bh)は致死で、孵卵開始後4~6日で全身皮下出血と肝臓組織の変性で死亡する。ヘテロ型の初生雛は黒色を呈して野生型と容易に区別できるが、成鳥ではへテロ型の外観が野生型に近似して両者の区別は経験を要する。成鳥の外観による雌雄の区別は、胸部の羽毛とクロアカ腺の有無で可能。』

『 』内の文章は、『世界家畜品種事典』(東洋書林、2006年)から、引用
2010年10月04日
03 黄ウズラ  
( Yellow Quail )

黄色ウズラは 一般的にイタリヤ斑ウズラとも呼ばれております。
突然変異の色変わりが固定せれたウズラで『常染色体の不完全優性の対立遺伝子(Y)のヘテロ型(Y/+)で発現し、外観は麦わらのような黄白色です。優性ホモ型(Y/Y)は致死で、受精後約24時間で死亡する。成鳥の外観による区別は、胸部の羽毛とクロアカ線の有無で可能です。』

『 』内の文章は、『世界家畜品種事典』(東洋書林、2006年)から、引用。


色の濃淡や斑の濃淡のよって
ゴールデンウズラ、イエローゴールデンウズラとの名称もあります
2010年10月04日
02 02 褐色拡張ウズラ
( Brown Extenslon Quail )

褐色拡張ウズラは 一般的にチョコレートウズラとも呼ばれております。
突然変異の色変わりが固定せれたウズラで、『常染色体の不完全優性の対立遺伝子(E)のヘテロ(E/+)と優性ホモ型(E/E)で発現する。成鳥の外観は、ヘテロ型は茶褐色で脚は灰色です。優性ホモ型は黒褐色で脚は黒褐色です。成鳥の雌雄の区別は、クロアカ腺の有無。』

『 』内の文章は、『世界家畜品種事典』(東洋書林、2006年)から、引 用。



レンガチェカー、ダークブラウンチェカーとの名称もあります。
2010年10月04日
01 野生型ウズラ
( Wild-type Quail )

野生型ウズラは 一般的に並ウズラとも呼ばれおります。
『外観は、雄は胸部が全体に赤茶色を呈し、総排泄膣の背部に雄特有の器官であるクロアカ腺があります。
雌の胸部は全体に薄茶色で、雌特有の小さな黒斑が多数混じる.』

『 』内の文章は、『世界家畜品種事典』(東洋書林、2006年)から、引用。

2010年10月04日
主な色変わりウズラの色

01 野生型ウズラ ( Wild-type Quail )
02 褐色拡張ウズラ ( Brown Extenslon Quail )
03 黄ウズラ   ( Yellow Quail )
04 黒色綿毛ウズラ ( Black at Hatch Quail )
05 シナモンウズラ、不完全アルビノウズラ ( Cinnamon Quail、 Impererfect Albino Quail )
06 シルバーウズラ、白色ウズラ ( Silver Quail、 White Quail )
07 パンダウズラ ( Panda Quail ) 
08 ブラウンウズラ、ルーウズラ ( Brown Quail、Roux Quail )

『世界家畜品種事典』(東洋書林、2006年)から、引用。


画像は 並ウズラの赤目シナモンウズラです。
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